Sanfrecce Hiroshima 2021
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サッカーJ1の2021年シーズンの幕が開けた。2クラブ増の20チームで争う今季は4チームがJ2に降格する厳しいシーズン。就任4季目の城福監督が目指すのは「変幻自在の攻撃」だ。今春のキャンプから4バックに変更。攻撃時に前線の選手を増やして手厚く攻める。新戦力のジュニオールサントスら攻撃陣の多彩な攻めで、課題の得点力をアップさせタイトル奪取を狙う。

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Schedule
Member
  • 1 GK 林卓人
    1982年8月9日 188㌢ 85㌔ A型 大阪府
    金光大阪高―広島―札幌―仙台
    U―20、21、22、23、フル代表

  • 2 DF 野上結貴
    1991年4月20日 180㌢ 72㌔ B型 東京都
    保善高―桐蔭横浜大―横浜FC

  • 3 DF 井林章
    1990年9月5日 179㌢ 70㌔ A型 広島県
    皆実高―関学大―東京V

  • 4 DF 荒木隼人
    1996年8月7日 186㌢ 75㌔ O型 大阪府
    広島ユース―関大
    フル代表

  • 6 MF 青山敏弘
    1986年2月22日 174㌢ 73㌔ B型 岡山県
    作陽高
    U―18、21、22、フル代表

  • 8 MF 川辺駿
    1995年9月8日 178㌢ 70㌔ A型 広島県
    広島ユース―広島―磐田
    U―16、17、18、19、22

  • 9 FW ドウグラス
    1987年11月12日 189㌢ 82㌔ O型 ブラジル
    マカエ―スポルチMG―サント・アンジェロ(以上ブラジル)―カルマルFF(スウェーデン)―CAジュベントス―SERサンジョゼ―ECサンルイス―ウニオン・フレデリケンセ―ECジュベントゥージ―ナウチコ(以上ブラジル)―東京V

  • 10 MF 森島司
    1997年4月25日 175㌢ 66㌔ A型 三重県
    四日市中央工高
    U―18、19、20、21、22、23、フル代表

  • 13 GK 増田卓也
    1989年6月29日 185㌢ 80㌔ O型 広島県
    広島皆実高―流通経大―広島―長崎―町田
    U―18、19、20、21、22、23

  • 14 MF エゼキエウ
    1998年3月9日 167㌢ 65㌔ O型 ブラジル
    ボタフォゴFR―スポルチ・レシフェ―クルゼイロEC(以上ブラジル)

  • 15 MF 藤井智也
    1998年12月4日 173㌢ 65㌔ B型 岐阜県
    長良高―立命大

  • 16 MF 清水航平
    1989年4月30日 169㌢ 67㌔ B型 福岡県
    東海大五高(現・東海大福岡高)―広島―清水―甲府
    U―16、18、21

  • 18 MF 柏好文
    1987年7月28日 168㌢ 62㌔ B型 山梨県
    韮崎高―国士舘大―甲府

  • 19 DF 佐々木翔
    1989年10月2日 177㌢ 70㌔ O型 神奈川県
    城山高―神奈川大―甲府
    フル代表

  • 20 FW 永井龍
    1991年5月23日 180㌢ 73㌔ B型 兵庫県
    C大阪U―18―C大阪―パースグローリー(オーストラリア)―C大阪―大分―C大阪―長崎―名古屋―松本
    U―16、17、18、19、22

  • 22 GK 川浪吾郎
    1991年4月30日 192㌢ 84㌔ A型 茨城県
    柏U―18―柏―岐阜―柏―徳島―新潟―仙台
    U―15、16、17、18、19

  • 23 FW 鮎川峻
    2001年9月15日 164㌢ 61㌔ O型 愛知県
    広島ユース
    U―17、18

  • 24 MF 東俊希
    2000年7月28日 180㌢ 69㌔ AB型 愛媛県
    広島ユース
    U―15、16、17、18、19、20、22

  • 25 MF 茶島雄介
    1991年7月20日 166㌢ 60㌔ O型 広島県
    広島ユース―東京学芸大―広島―千葉
    U―18

  • 26 MF 土肥航大
    2001年4月13日 180㌢ 67㌔ O型 大阪府
    広島ユース
    U―18

  • 27 MF ハイネル
    1990年9月5日 172㌢ 64㌔ ― ブラジル
    グレミオ・バルエリ―マリーリア―FCカスカヴェル―フィゲイレンセ―リネンセ―トンベンセ―ナウチコ―フルミネンセ―バイーア―ヴィトーリア―ポンチ・プレッタ(以上ブラジル)―川崎F―ヴィトーリア―トンベンセ(以上ブラジル)―柏―横浜M

  • 29 MF 浅野雄也
    1997年2月17日 173㌢ 70㌔ O型 三重県
    四日市四郷高―大体大―水戸

  • 30 MF 柴崎晃誠
    1984年8月28日 176㌢ 65㌔ B型 長崎県
    国見高―国士舘大―東京V―川崎F―東京V―徳島

  • 33 DF 今津佑太
    1995年7月8日 184㌢ 78㌔ B型 山梨県
    流通経大柏高―流通経大―甲府

  • 37 FW Jサントス
    1994年10月11日 188㌢ 85㌔ ―
    ブラジル "オズヴァウドクルス―イトゥアーノ―AAポンチプレッタ―フォルタレーザEC(以上ブラジル)―柏―横浜M

  • 38 GK 大迫敬介
    1999年7月28日 187㌢ 86㌔ O型 鹿児島県
    広島ユース
    U―16、17、18、19、20、22、23、フル代表

  • 41 MF 長沼洋一
    1997年4月14日 177㌢ 66㌔ A型 山梨県
    広島ユース―広島―山形―岐阜―愛媛
    U―17、18、19、20、21、22

Formation

3バックから4バックへ


昨季までの3バックから4バックへの変更に挑む。1トップの下を2人から3人に増やし、前線の厚みを増すことが目的。戦術の幅を広げる狙いもある。理由は、昨季リーグ9位の46得点に終わった得点力のアップにある。

3バックでは両ウイングバックを含め、5人で最終ラインを守ってきたが、4バックに変更することで、1人を前線に配置することができる。前線から守りの圧力を強め、ボールを奪ってカウンター攻撃につなげる機会を増やせると見込む。

競争も激化する。中央ゾーンを守る選手が3人から2人になるため、佐々木、荒木、野上のうち1人はサイドバックをこなすか、控えに回るしかない。佐々木でさえ「危機感がある」と言ってはばからない.

2021 2020
2021年のフォーメーション
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