「子どもの貧困対策を具体化させる」と語る湯崎氏

 12日投開票された広島県知事選で3選を果たした無所属現職の湯崎英彦氏(52)は13日、中国新聞のインタビューに応じ、3期目の抱負を語った。子どもの貧困対策が喫緊の課題との認識を示し、給食を含めた食事の確保など「学びのセーフティーネット」を強化する考えを強調した。

 ―3期目はまず何から取り組みますか。