「有権者から前回以上の手応えがあった」と選挙戦を振り返る湯崎氏

 10日投開票された広島県知事選で再選を果たした無所属現職の湯崎英彦氏(48)=自民、民主、公明推薦=は11日の中国新聞のインタビューで、2期目の抱負や選挙結果の受け止めを語った。福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画撤回後のまちづくりについて、住民と協議しながら進める考えを重ねて示した。

 ―成果主義を掲げています。2期目で目指す成果は。