熊原准教授(右端)と1920年に決壊したため池を眺める児童たち

 福山市熊野町の熊野小が8日、校内に残る水害碑をきっかけに地域の歴史を学ぶフィールドワークをした。広島県内の災害碑を調べている広島大大学院の熊原康博准教授(自然地理学)の案内で100年前に決壊したため池の周辺を巡った。