ペッパー(右端)の話を聞き、マイ・タイムラインを作る児童

 広島県海田町の海田南小の5年生34人が27日、ソフトバンクグループの子会社が開発した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を「講師」に迎え、防災教育の授業をした。災害時の避難計画「マイ・タイムライン」を作った。