カラフルな酒のラベルが並ぶ企画展「酒票の美~文字と意匠」

 酒の容器に付けられたラベルの歴史やデザインを紹介する企画展「酒票(しゅひょう)の美〜文字と意匠」(筆の里振興事業団、中国新聞社主催)が17日、広島県熊野町の筆の里工房で始まった。明治から現代までさまざまな書体やデザインで彩られたラベル約千点が並ぶ。11月7日まで。