岸田派の会合でマイクを握って参院選を振り返る岸田氏や林氏(右端)ら幹部

 自民党の主な派閥は25日、参院選後初の会合をそれぞれ国会周辺で開いた。広島選挙区(改選数2)の溝手顕正氏(76)たち現職4人が落選した岸田派(宏池会)では、トップの岸田文雄政調会長(広島1区)が陳謝した。一方、二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会)の会合には、広島で溝手氏と競り合って初当選した河井案里氏(45)が出席した。