タブレット端末を操作しながら農地の荒れ具合をチェックする参加者

 農薬販売などの大信産業(尾道市美ノ郷町)と衛星データ解析のサグリ(兵庫県丹波市)などが今月、尾道市内で人工衛星と小型無人機ドローンを使った耕作放棄地の調査の実験を進めている。情報通信技術(ICT)を活用し、目視調査をしている農業委員の負担を軽減する仕組みづくりを目指す。