舞錐を使って火をおこす天応の災害公営住宅の住民たち

 東京パラリンピックの採火式が芸南賀茂地区でも始まった。呉市では13日、2018年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた天応、安浦地区の被災者たちが復興への願いも込め、聖火の元になる火をおこした。