復興への願いを込めて風船を飛ばす住民たち

 2018年7月の西日本豪雨から3年となり、12人が犠牲になった熊野町の団地「大原ハイツ」で追悼行事があった。住民たちが復興への思いなどをつづったメッセージ付きの風船約100個を飛ばし、防災への決意を新たにした。