広島県による「高度医療・人材供給拠点」の整備構想で、県は19日、県医師会(広島市東区)や広島市内の基幹病院とつくる検討委員会がまとめる「拠点ビジョン」案の検討状況を明らかにした。求められる機能として、中国地方5県で初となる小児救命救急センターや、中山間地域への医師派遣を担うキャリア支援センターの開設を掲げた。