タッチ数を減らした攻撃練習に取り組む広島イレブン(撮影・安部慶彦)

 スキッベ監督が求めるスタイルが見え始めた。20日夜から指揮官が選手とオンラインで面談を開始。その場で伝えたのは「どこにどう動くのか、判断力をアップしてほしい」。練習では少ないボールタッチで素早くパスを回す練習を取り入れ、状況判断のスピードアップを図っている。

<写真集>熊本1次キャンプ 21日