広島県庁

 広島県は28日、新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づき、感染の不安がある無症状の県民に無料の検査を受けるよう要請した。県内で新たな変異株「オミクロン株」の感染者が26日に初確認されたためで、感染者の素早い発見と拡大防止を図る。県内のPCRセンター6カ所と検査キットを配る臨時スポット4カ所は、29日から来年1月31日まで毎日開くようにし、検査態勢を強化する。