日本学生野球協会は11日、2021年度の表彰選手および部員(大学26人、高校47人)を発表し、大学の部ではドラフト会議で西武から1位指名された隅田知一郎投手(西日本工大)、オリックス1位の椋木蓮投手(東北福祉大)らが選ばれた。中国地方からは広経大の森口雄大主将と環太平洋大の仲村来唯也主将が選ばれた。