左から長野久義、松山竜平
スタッフ会議で話す佐々岡監督(球団提供)

 広島東洋カープの首脳陣は20日、広島市南区の球団事務所で2月1日からの春季キャンプに向けたスタッフ会議をし、1、2軍のメンバーを振り分けた。長野久義と松山竜平は2軍スタートが決まった。ドラフト1位の黒原拓未(関学大)ら新人5選手の1軍スタートも決まった。

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 東出輝裕野手総合コーチは「(長野と松山の)力はわかっている。1軍に入っていると、どうしても合わせないといけないし」と説明。1軍は1日に日南市で始動し、15日から沖縄市で実戦主体の2次キャンプを実施。2軍は廿日市市の大野屋内総合練習場でスタート。11日から日南市で練習する。