キャッチボールで力強い球を投げ込む黒原

 ドラフト1位左腕の黒原(関学大)が調整のペースを上げている。14日、廿日市市の大野屋内総合練習場であった新人合同自主トレでは、約30メートルのキャッチボールで切れのある球を投げ込んだ。「ぼちぼち立ち投げとかを始めていきたい」と、近日中のブルペン入りにも意欲を見せた。