伊達市長(左)に署名を提出する黒目会長(境港市役所)

 境港市の市民団体は21日、中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働の賛否を問う住民投票条例の制定を、法定数(有権者の50分の1)の5・5倍の3134人分の署名を添え、伊達憲太郎市長に直接請求した。同様の活動がある原発30キロ圏の島根、鳥取県4市のうち、直接請求は米子市に次いで2例目。