新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を受ける中国地方4県で、飲食店に酒の提供を認めるかどうかの判断が分かれた。27日に追加適用された岡山、島根と、延長が決まっている山口の3県は、第三者による認証店で提供の有無を選択できるようにした。広島県は延長後も酒の提供を認めない厳しい対策を続ける。各県とも対策の実効性が問われる。

▽「認証店の利点を消すと協力得にくくなる」