高原家住宅で新しい縁側を取り付けるおてつたびの参加者と江津工業高生 業高生

 歴史的な建物が多く残る江津市の江津本町地区で、地元住民と高校生、市外の若者が協力し、江戸末期に建てられた築約150年の高原家住宅の改修を進めている。5年ほど前に空き家になり、一時は取り壊しも検討されたが、貴重な建物だとして保存し、サロンなど多目的な活用を目指す。