福久会長(左)にチラシを渡し、注意を促す山下課長

 三原市内で交通死亡事故が続いている。広島県内では交通事故で亡くなった人が昨年は過去最少の70人になる中、市内では過去10年で2番目に多い7人の命が失われた。17日にも同市幸崎能地4丁目の国道185号で歩行者が車にはねられ、ことしの県内初の死亡事故になった。三原署は、強い文言を盛り込んだチラシを配るなどして注意喚起する。