ランニングで調整する新入団選手

 広島東洋カープの新人合同自主トレーニングが8日、廿日市市の大野屋内総合練習場で始まった。ドラフト1位の黒原拓未(関学大)ら11選手が、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。黒原は「いよいよ始まったなという気持ち。キャンプが始まるぐらいにはブルペンに入ってしっかりと投げていけるようにやっていきたい」と意気込みを語った。