周南市は26日、4月開学の周南公立大の中期計画案を明らかにした。2028年度に大学院の設置を申請することや地元就職率40%など6年間で目指す74項目を列挙した。志願倍率は前年の定員割れから現時点で約7・5倍に跳ね上がっており、教育と研究の質を高める取り組みを具体的に盛り込んだ。

 ▽ベンチャー企業生む「起業部」も…