雨の中で燃えるとんどを見つめる住民たち

 呉市音戸町の畑、有清、先奥地区の住民が23日、地元の旧奥内(おくのうち)小で2年ぶりにとんどの火を囲んだ。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止になった。2018年夏の西日本豪雨で被災した地域に活気を取り戻そうと、感染対策を取りながら実施した。