交流時間の前に、チョコレートについての講演を聞く「こころの駅舎」の参加者(昨年12月)

 東広島市の東広島地区医師会が運営するがん患者や家族たちの集い「こころの駅舎」が、活動開始から10年目を迎えた。治療の悩みを相談したり、おしゃべりで気分転換したりする場として、当事者同士の交流を育んできた。参加者が闘病中の人を支える試みも芽生えている。