解体する空き家の玄関にフェンスを運び込む作業員

 広島市は17日、長年放置されて倒壊の恐れがある東区牛田南2丁目の空き家を、所有者に代わり行政代執行で解体する作業を始めた。空き家対策特別措置法に基づく措置で、市内では初めて。