マツダが今月生産を始めるCX―50。四駆だけの設定となる

 マツダは今年、米国で販売するスポーツタイプ多目的車(SUV)の主力車種を四輪駆動だけにする。名前に「CX」が付く車種群で、同国での販売の8割を占めている。二輪駆動もあった従来より価格帯は上がるが、舗装していない道路での走りやすさを求める需要の高まりを受けて四駆に特化する。ブランド力の向上にもつなげる。