新型コロナウイルス感染が学校でも広がる中、感染者が出た小中学校の校名公表について広島県内の自治体間で対応が割れている。広島市や東広島市は校名を伏せている一方、大竹市は校名を発表。呉市などは臨時休校や学級閉鎖にする際には校名を公表している。公表の影響をどうみるかで見解が違うためだが、専門家は「公開を原則にするべきだ」と指摘する。