無人運航のための監視カメラ(右端)などを見学する参加者

 尾道市因島重井町の三和ドックで23日、国内30社のコンソーシアム(共同事業体)が実証実験する無人運航船を公開した。日本財団(東京)が2025年までに実用化を目指すプロジェクトで、同社は詳細設計と関連機器の搭載を担った。