原爆ドーム

 広島市が2022年度、家族の被爆体験や平和への思いを本人に代わって伝える「家族伝承者」の養成に乗り出す方針であることが19日、分かった。被爆者の体験を語り継ぐ従来の「被爆体験伝承者」の養成制度を拡充。被爆者が減少し、高齢化が進む中、家族の協力を得て証言活動を引き継ぐ人材の育成に力を注ぐ。