広島県に出ている新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」で、県が対象区域を現在の10市3町から全14市9町へ広げる方向で調整に入ったことが12日、分かった。政府と協議しており、市町の感染状況を見極めた上で近く最終判断する。追加すれば、飲食店での酒の提供停止や県民の外出半減といった強い行動制限を県内全域でかけることになる。