広島県庁

 広島県は7日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の対象地域について、当初想定していた3市2町から10市3町へ広げる方針を明らかにした。広島市、呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山市、大竹市、東広島市、廿日市市、江田島市、府中町、海田町、坂町となる。7日午後5時から県の対策本部員会議を開き、区域内の飲食店の営業時間短縮や住民の外出半減などの対策を正式に決める。

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

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