北京中心部にある北京冬季五輪の選手村。「バブル方式」で管理され、周囲は柵で囲まれている=27日(共同)

 【北京共同】来月4日の北京冬季五輪開幕に向け、世界各国・地域から選手団を受け入れる選手村が27日、正式オープンした。今大会の選手村は、主にスケートが行われる北京中心部と、アルペンスキーとそり競技を開催する北京北部延慶、ノルディックスキーなどの会場となる河北省張家口の3カ所に設けられている。

 北京中心部の選手村は約2千台のベッドを供給。延慶は約1500人、半数近い51種目が行われる張家口は約2800人が宿泊できる。

 27日午後に、日本選手団のアイスホッケー女子などが入村する。