サウジアラビア戦に向け、最終調整する(左から)長友、中谷、久保建ら=埼玉スタジアム

 サッカー日本代表は、2月1日午後7時10分からワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組第8戦でサウジアラビアと対戦する。31日は会場の埼玉スタジアムで最終調整し、3試合連続得点中の伊東(ゲンク)や大迫(神戸)らがパス回しを行った冒頭以外は非公開とした。

 同組首位のサウジアラビアは2位の日本に勝てばW杯出場が決まる。昨年10月に敵地で敗れた相手との再戦に、森保監督は「過去に負けたから取り返すのではなく、われわれがW杯に行きたいかどうか。W杯につなげるためにも勝たないといけない」と決意を述べた。