W杯ジャンプ男子個人第19戦 小林陵侑の飛躍=ビリンゲン(ロイター=共同)

 【ビリンゲン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は30日、ドイツのビリンゲンで個人第19戦が行われ、小林陵侑は128メートル、152メートルの合計234・7点で4位だった。最長不倒をマークした2回目に順位を八つ上げた。

 今大会が北京冬季五輪前最後のW杯。伊東大貴が今季最高の8位に入った。マリウス・リンビク(ノルウェー)が140メートル、144・5メートルの243・8点で今季3勝目、通算6勝目を挙げた。

 中村直幹は18位、佐藤慧一は26位、小林潤志郎は27位。佐藤幸椰はスキーの長さの規定違反で2回目の記録が無効となり、30位だった。