播磨さんおすすめの「きれいずきのマグスおばさん」(右)と「あたまをつかった小さなおばあさん」

 みなさんは暮らしの中で、大切にしていることはありますか。時には、うまくいかないこともあります。それも大切な経験(けいけん)だと思います。本の世界で、さまざまな経験を積んでみませんか。案内人は、5―Daysこども図書館(広島市こども図書館)の播磨(はりま)優子さんです。

 ■「きれいずきのマグスおばさん」イーディス・サッチャー・ハードぶん、クレメント・ハードえ、小宮由・やく(大日本図書)