【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比81銭円安ドル高の1ドル=114円61~71銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1237~47ドル、128円77~87銭。

 連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表と、その後開かれた米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見を受けて金融引き締めに前向きとの観測が強まり、米長期金利が上昇した。日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが広がった。