節分を前に、大阪市の水族館「海遊館」の巨大水槽に登場した「オニさんダイバー」。鬼に仮装した水槽の清掃員が手を振り、来館者を楽しませていた=25日午前
 大阪市の水族館「海遊館」で、ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽に登場した「オニさんダイバー」。節分を前に、鬼に仮装した水槽の清掃員が手を振り、来館者を楽しませていた=25日午前

 大阪市港区の水族館「海遊館」で25日、鬼に仮装した水槽の清掃員「オニさんダイバー」が登場した。赤鬼と青鬼の姿でジンベエザメの泳ぐ巨大水槽に現れ、来館者を楽しませた。2月3日の節分を前にした風物詩で、同館担当者は「無病息災を祈りつつ、水槽から季節を感じ取ってほしい」としている。

 ダイバーは、海遊館で最も大きい水槽専門の清掃員で、餌の食べ残しや床の掃除などを担当。この日は、トラ柄のパンツ姿に、もじゃもじゃ頭に角を生やした格好で来館者に手を振ったり、ひょうきんなポーズで写真撮影に応じたりしていた。

 イベントは2月3日まで。1日3回登場する。