名古屋市は24日、市内の保育園や保育施設で園児や職員の感染が相次ぎ、同日時点で臨時休園している施設が計138カ所に上り、利用園児計約1万5300人に影響が出ていると明らかにした。市は利用者に、家庭での保育が可能な場合には登園自粛に協力してもらうよう求めた。

 登園自粛に応じた場合、保育料を日数に応じて減額する。対象は25日から、まん延防止等重点措置の期間の2月13日まで。