W杯ジャンプ男子個人第16戦で5位だった小林陵侑=ティティゼーノイシュタット(共同)

 【ティティゼーノイシュタット(ドイツ)共同】ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は22日、ドイツのティティゼーノイシュタットで個人第16戦(ヒルサイズ=HS142m)が行われ、小林陵侑は133m、131mの合計269・9点で5位となり、4戦連続で表彰台を逃した。個人総合争いも優勝したカール・ガイガー(ドイツ)にかわされ、2位に後退した。

 ガイガーは2回目に最長不倒の141mをマークするなど合計288・3点で今季3勝目、通算12勝目を挙げた。佐藤幸椰は13位、中村直幹は26位。2回目に進めなかった小林潤志郎は32位、伊東大貴は45位だった。