マレーシアのマハティール元首相

 【クアラルンプール共同】マレーシアのマハティール元首相(96)は22日、再び国立心臓センターに入院した。同氏の事務所幹部が明らかにした。マハティール氏が心臓関連の疾患で集中治療室(ICU)に入ったことを認めたが、詳しい容体は明らかにしていない。

 地元メディアによると、安定した状態との情報もある。マハティール氏は昨年12月以降、3回目の入院。病院側は1月8日にはマハティール氏の手術を実施し、成功したと発表、13日から自宅療養をしていた。

 マハティール氏は心臓に持病があり、過去にバイパス手術を受けたことがある。