コンビニ大手の看板。上からセブン―イレブン、ファミリーマート、ローソン

 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した主要コンビニ7社の2021年の全店売上高は、前年比1・1%増の10兆7816億円だった。増加は2年ぶり。新型コロナウイルス禍の巣ごもり消費に対応した食品などが好調だったほか、外出自粛ムードが色濃かった前年の反動があった。

 同時に発表した21年12月の全店売上高は前年同月比3・6%増の9714億円。既存店売上高は3・2%増の9325億円だった。