インタビューに答える堀内ワクチン相

 堀内詔子ワクチン接種推進担当相は14日、共同通信のインタビューに応じて米ファイザー、米モデルナの2社との間で、新型コロナウイルスのオミクロン株に効くワクチンの開発が成功すれば、日本にも供給されるとの認識を示した。「今年契約した数の中で供給してくれる、そういうことが可能だと言われている」と明らかにした。

 2社はともにオミクロン用を準備、開発中。今年の契約では、ファイザー製1億2千万回分、モデルナ製9300万回分だ。このうち、開発されれば、オミクロン用に切り替わっていく可能性に言及した形だ。