食べられるのに捨てられてしまう食品を必要としている人に届ける「フードバンク」。広島県内でも広がってきたが、このところ新たな課題が浮上している。それは、フードバンクに集まる食品が増えすぎて「パンク」しそうになっていること。現場を歩き、どうしたらいいのかを考えた。