チームメートと走るJ1横浜Mの畠中(左から2人目)=横浜市

 J1横浜Mは12日、横浜市内で新シーズンへ向けて始動し、左太ももの故障による長期離脱から復帰したDF畠中らが走り込み中心のメニューをこなした。マスカット監督は再来日後の隔離期間中で不在だったが、明るい雰囲気で約1時間の練習を終えた。

 畠中は昨年8月28日の鹿島戦で負傷し、全治6カ月と診断された。オフの期間もリハビリに汗を流して順調に回復。ワールドカップ(W杯)イヤーで日本代表復帰の期待もかかるDFは「動ける状態でみんなと練習している。開幕戦に向けて体づくりをしている」と意欲的に話した。