財務省が12日発表した2021年12月の対外対内証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家による日本への株式投資は、売りが買いを1兆3242億円上回る「売り越し」だった。売り越しは2カ月連続。

 中長期債は3兆68億円の買い越しで、短期債は1兆5007億円の売り越しだった。

 国内投資家による海外株式投資は1兆4601億円の買い越しだった。買い越しは2カ月ぶり。