フィギュアスケートの北京冬季五輪代表選考会を兼ねた全米選手権は9日、テネシー州ナッシュビルで行われ、男子フリーでネーサン・チェンが前日のショートプログラム(SP)に続いてトップとなる212・62点をマークし、合計328・01点で連覇を6に伸ばした。2位はイリア・マリニン、3位はビンセント・ゾウ、4位はジェーソン・ブラウン。

 五輪代表にはチェン、ゾウ、ブラウンが選ばれた。チェン、ゾウは2018年平昌大会に続いて、ブラウンは14年ソチ大会以来となる代表入りを果たした。(共同)