<クリック>スペシャルサポートルーム(SSR) 通常の教室になじめない、不登校になりがちな児童生徒が過ごす場所として広島県教委が2019年度に始めた。21年5月末時点では約120人が利用している。校内に専用の部屋を設け担当教員が常駐。利用する子どもには個別にサポート計画を作り、柔軟なカリキュラムを組んで社会的な自立に向けて支援する。県教委は担当教員を加配したり、指導主事を訪問させるなどして支援している。

←記事へ戻る