脳性まひ(BC2)決勝 ショットを決め、雄たけびを上げる広瀬隆喜=豊田市総合体育館

 ボッチャの日本選手権は9日、愛知県の豊田市総合体育館で決勝トーナメントが行われ、脳性まひBC2クラスは広瀬隆喜(西尾レントオール)が5―1で、東京パラリンピック金メダルの杉村英孝(伊豆介護センター)を破り、2連覇を果たした。

 運動機能障害・脳性まひBC3クラスは有田正行(電通デジタル)が、決勝で東京パラのペアで銀メダルだった河本圭亮(東郷町施設サービス)を5―2で破り初優勝。脳性まひBC1クラスは仁田原裕貴(山口県ボッチャ協会)、運動機能障害BC4クラスは内田峻介(大体大)がともに初めて制した。