3位に入った堀島行真=8日、トランブラン(カナディアンプレス提供・AP=共同)

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は8日、カナダのトランブランでモーグル第7戦が行われ、男子は堀島行真が78・78点で3位に入り、開幕からの連続表彰台を7に伸ばした。女子は2連勝を狙った17歳の川村あんりが78・78点で3位に入った。

 女子の住吉輝紗良は4位、星野純子は6位、冨高日向子は10位、柳本理乃は12位、中尾春香は14位だった。ペリーヌ・ラフォン(フランス)が82・55点で今季2勝目、通算23勝目を挙げた。

 男子は杉本幸祐が8位、原大智が11位。予選落ちした松田颯は18位だった。ミカエル・キングズベリー(カナダ)が今季5勝目。