完成した除菌液を手にする上田さん(右)たち

 福山市立大の学生12人でつくる「学生ばらのまち推進委員会」が企業とタッグを組み、バラに近い香りを添えたアルコール除菌液を考案した。新型コロナウイルス禍で日常生活での手指消毒が定着する中、地元名物をアピールできる商品として売り込む。